にしじゅん

中年ブロガーのにしじゅんです。 人生は、意外性にあふれている。 だから楽しくて仕方ない。 どうせ1回きりの人生、プラス志向で、ボチボチやって行こう!! 僕のブログがあなたの生活に1%でも役立てることを願ってます。 九州の南の地に居を構えています。 メタボ体形でしたが、一念発起、1年間でマイナス9㎏のダイエットに成功しました。 元気モリモリの中年ブロガーです。 チェスト!よろしくです(^^)

ゴルフ関連

ゴルフシューズ 初心者ゴルファー向け 失敗しない簡単な選び方。

2020年5月9日

こんにちは。中年ブロガーにしじゅんです。

今回は、ゴルフグッズシリーズです。ゴルフシューズの初心者向けにしじゅんの体験的選び方です。

ゴルフを始めて間もない方、数年しか経てなくて、1度目や2度目のシューズをどんなタイプを選ぼうかと迷っている方に必見です。

キャリアだけは、長いにしじゅんです( ´艸`)ゴルフシューズには、そこそこのこだわりもっています。

一旦購入したら数年は、使い続けるゴルフシューズです。

間違ったシューズ選びは、お金のムダ、時間のムダ、上達のムダそして何よりもゴルフの楽しさまでも半減させてしまいます。

失敗しないゴルフシューズの選び方、是非参考にしてくださいね。

目次

初心者がシューズ選びで心得る4つのポイント!

ポイント

1.ソフトスパイクを選びましょう

2.人工皮革とスニーカータイプか

3.軽量タイプを選びましょう

4.防水タイプを選びましょう

具体的に説明していきますね

1.ソフトスパイクをなぜ選ぶのか?

ゴルフシューズは、一見すると普通のスニーカーのように見えるものもいっぱいあります。最大の違いは、シューズ裏のソールにスパイクがあるかどうかです。

上の写真のようにゴルフシューズのソールには、スパイクが付いています。

ゴルフは、芝生の上でプレイするスポーツです。

スパイクが付いていない普通のスニーカーでスイングすると足元が安定せずにぐらつきながらプレイする事ハメになります。

それを防ぎ安定した土台でスイングするために、芝生をがっちり掴んでスイングするためには、スパイクシューズが必需品となるわけです。

写真のスパイクは、ソフトスパイクと呼ばれるもので、樹脂製で軽い素材で出来ています。使い続ける中ですり減ってグリップ力が弱くなってきたら、1個ごとに交換することができます。

1個あたり200円~300円くらいでゴルフショップで購入できます。

またゴルフシューズには、スパイクレスタイプもあります。

スパイクレスシューズです。ゴムの凸部分がスパイクの替わりになります

スパイクがなくソール部分が独特の凸凹状に加工されており、スパイクなしでも一定のグリップ力をもつため、安定したスイングを可能にしています。

さらにプラスアルファとしてスパイクが付いていないことから、街歩きシューズとして兼用しても違和感がありません。

そのことをウリにしてゴルフ場でもビジネスシューズでも使えますという仰天ゴルフシューズをショップで見かけたことももあります。

いずれにしろ初心者は、グリップ力に優れたソフトスパイクシューズを選ぶのがベターでしょう。

2.人工皮革かスニーカータイプか

ゴルフシューズは、その素材から分けると人工皮革とスニーカータイプの2種類が主流です。

僕が使っているのは、人工皮革。価格的には、スニーカータイプより高価ですが、防水性が高く、履けば履くほどに足になじんでいく特性があります。

またホコリなどを寄せ付けない防塵性にも優れています。以前は、比較的重いタイプが多かったのですが、最近では、軽いものもたくさん出回るようになりました。

もうひとつは、スニーカータイプ。こちらのタイプも最近では、半分くらいの割合を占めてきているのではないでしょうか。

スニーカータイプのメリットは、軽さと通気性の良さが最大のポイントです。ゴルフは、とにかく歩き回るスポーツです。

長い距離を歩き続けるためには、革靴よりも軽い素材のスニーカータイプが動きやすさと疲れにくさを考えると絶対的優位性があります。

デメリットとしては、人工皮革に較べると防寒性と防水性に劣るということ。

冬場のプレイでは、足元が少し寒さを感じるかも知れません。逆の面からみるとは、夏場には、通気性が高く人工皮革と較べて涼しいというメリットにもなります。

防水性は、やはり素材の軽さと薄さから人工皮革と比較すると低いです。雨天時の使用には、厳しいものがあります。

3.軽量タイプを選びましょう

上記2でも言いましたけど、ゴルフシューズは、軽量であることにこしたことはこしたことはありません。

初心者の場合は、特に歩き回る距離が長くなりがちです。少しでも軽いシューズを選んで疲れを軽減させるシューズ選びは、とても大事になります。

同じスニーカータイプでも人工皮革でも重量の違いは、製品ごとに結構あります。製品タグに重量表記も必ずついています。

一般的に市販されているものは、片足300gから500gくらいまでです。出来ればショップで履き比べてみると体感出来るはずです。

4.防水タイプを選びましょう

防水タイプを選ぶのか、それとも選ばないのかの選択は、かなり重要です。防水性があるなしで雨天時プレイは、大きく変わってきますから。下手すれば天と地の差くらいにプレイの楽しさが半減してしまうことさえあります。

水分をたっぷり吸いこんだシューズは、重くなり、靴下は、ぐしょぐしょになり、気分は、ダダ下がりになるのが必至です。

ですからショップでは、必ず防水機能有りの表示付きのものを選びましょう。

人工皮革の方がスニーカータイプより防水性に優れているといいましたが、最近では、防水機能の付いたスニーカータイプも多く品揃えされています。ゴルフショップのシューズコーナーでじっくり見較べてみましょう。

初心者は、まずは、防水機能付きシューズを選ぶのが無難です。

他に気を付けるポイント

ダイヤル式か靴ひも式か

 

写真上は、ダイヤル式です。下は、靴ひも式

昔は、靴ひも式がほとんででした。

最近は、このダイヤル式を多く見かけるよになりました。にしじゅんのプレイするゴルフ場や練習場での観測では、約半数がダイヤル式シューズを履いている感じします。

ダイヤル式の最大のメリットは、履くとき、脱ぐときの手間がとてもラクチンということです。ダイヤルの回し加減で締め付けと緩めるの調整が自在に出来ます。これを知ったらもう靴ひも式には、戻れません。

とは、いいつつもプロゴルファーの中では、依然として靴ひも式にこだわる方も多くお見受けしますので、こればかりは、絶対的なことは言えません。

手入れについて

僕が実践している人工皮革シューズでの簡単手入れ法です。

1.まずゴルフ場でのプレイ終わりに備え付けのエアーガンでシューズについた泥、芝生などを落としましょう。ついでにシューズの内側もエアガンをあてて、砂や土、その他のゴミなども飛ばしてあげましょう。

2.家に帰ってから、もしくは、時間があればゴルフ場のロッカーでもいいですが、少し水を含ませた布でシューズ表面の汚れを落としましょう。

3.汚れがしつこい場合は、家に帰ってから中性洗剤を含ませた布で汚れ部分を拭き取ってあげましょう。

4.水分が残る場合は、日陰で乾燥させればOKです。

5.くれぐれもシューズ入れに次のラウンドまで入れっぱなしというのは、NGです。へたに水分でも残ろうものならカビの発生、悪臭の発生など、トホホの結果が待っているだけです。

注;本革シューズの場合は、ブラシでの汚れ落とし、革専用クリームを塗りこむ、防水スプレーを吹きかけるとかの別バージョンになります。くれぐれも勘違いのないようお願いいたします。

少しでも丈夫できれいな状態で長持ちさせるための手入れ法。毎回のプレイ終わりで面倒くさいですが、怠らないように頑張りましょう。

まとめ

いかかでしたか、ポイントを4つに絞って説明しました。

特に2の人工皮革かスニーカータイプかは、あなた自身でいろいろ考えて、ショップのシューズコーナーで履き比べてみるのが賢明だと思います。

にしじゅんは、一貫して人工皮革を使用していますが、履きやすさからスニーカータイプを選択するのもありだと思います。

あとの3つのポイントは、にしじゅんの体験的アドバイスです。自信をもっておすすめします。あなたのゴルフライフのプチアドバイザーになれたら光栄です。

 

にしじゅん

中年ブロガーのにしじゅんです。 人生は、意外性にあふれている。 だから楽しくて仕方ない。 どうせ1回きりの人生、プラス志向で、ボチボチやって行こう!! 僕のブログがあなたの生活に1%でも役立てることを願ってます。 九州の南の地に居を構えています。 メタボ体形でしたが、一念発起、1年間でマイナス9㎏のダイエットに成功しました。 元気モリモリの中年ブロガーです。 チェスト!よろしくです(^^)

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