にしじゅん

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中年ブロガーのにしじゅんです。 人生は、意外性にあふれている。 だから楽しくて仕方ない。 どうせ1回きりの人生、プラス志向で、ボチボチやって行こう!! 僕のブログがあなたの生活に1%でも役立てることを願ってます。 九州の南の地に居を構えています。 メタボ体形でしたが、一念発起、1年間でマイナス9㎏のダイエットに成功しました。 元気モリモリの中年ブロガーです。 チェスト!よろしくです(^^)

音楽系

アリア(ARIA)のサンドパイパーは、エレアコの美しき隠れた名器!!

2020年4月3日

こんにちは、中年ブロガーのにしじゅんです。今回は、僕の愛機アリア(ARIA)のエレアコのサンドパイパーの紹介です。

にしじゅん

こんな方におすすめ

  • アコギが大好きな人。
  • アコギ独特のナチュラルな音源をアンプ通して、広い空間(ライブハウスとか)でも楽しみたい。
  • プロ志向のバカ高いギターではないです。でも中級レベル以上を目指すアマチュアギタリストには、カッコよくて美しいギターです。
  • 値段は、少し高め。でも飲み代ケチって小遣いを数か月貯めれば何とかなります。( ´艸`)
  • ギターテクがそれほど上手くなくても彼女に見せるだけでも、「オシャレー!」、「シブいね!」、「洗練されてるね!」、「高そうなギター持ってる!!」と評判ウナギのぼり間違いなしのギターです。( ´艸`)
  • ネックが細めです。指がそれほど長くなくても、手がちいさめな女性でも比較的扱いやすいギターです。

 

アコギにアリア(ARIA)のエレアコ、サンドパイパーを選択

クラシックギターから始まりフォークギター、セミアコ、エレキギターと一通りのギタージャンルを渡り歩いてきた僕が、この歳になって最終形として探し求めたのがアコースチックギターとエレキギターの両方を兼用出来るエレアコでした。

 

プロのギタリストでもないし、専門のギタージャンルを極めるほどでもないし、とりあえずオールマイティに使えるギターが欲しいと考えたら、エレアコしかないぞということになりました。

 

そんな中で探し当てたのがアリアのエレアコのサンドパイパーだったのです。

このギターは、もちろんエレアコですが、見ての通りサウンドホールに見事な透かし彫りが施されています。

ミーハーな僕は、この美しさに感動して楽器屋の鍵付きガラスケースに飾ってあったアリアサンドパイパーを即決で買ったのでした。

思いのほか小遣いで買うには、トホホな金額でしたけど・・・。

 

そもそもアリア(ARIA)って?

メモ

アリア(ARIA)は、名古屋に本拠地を置く国産のギターメーカー荒井貿易のブランドです。

昔からその存在は、知っていましたが、フェンダーやギブソンのコピーモデルなんかを作っていることもあり、それほど僕の五感を刺激するほどのメーカーではありませんでした。

 

それとアリア(ARIA)は、もうひとつクラシックギターメーカーというイメージが僕には、強かったです。

創業者の荒井史郎さんがクラシックギターのプレイヤーだったということも僕の頭の中には、刷り込まれていましたからね。

 

 

サンドパイパーは、ルックスが超イケメン!!

サンドパイパーは、英語で書くとThe Sandpiperと書きます。

さっきも言った通り、サンドパイパーは、一般的なエレアコとは、一線を画す工芸品レベルのギターになりました。

文句なしに美しい、カッコいい!これに尽きます。

最初このルックス、透かし彫りのサウンドホールを見たときに、「なんやこのギター、楽器なのに美術工芸品みたいだな」というのが最初の印象。

それにサウンドホールの透かし彫りだけではなく、ヘッドの糸巻構造は、クラシックギター方式の作りで、こちらもエグイ。

ヘッドに刻まれたTHE Sandpiperのロゴもパール仕様。おしゃれなデザインです。

ギター本体の厚みもネックの厚みも一般的エレアコやアコギと比較してやや薄目の作りになっています。

抱えた時の両手、右足、左胸に密着するときの体感も抜群にしっくりきます。

 

この感覚は、人それぞれですが、僕的には、この扱いやすい厚み加減が探し求めていたジャストサイズでした。

ハードでもソフトでも心に沁みるギター音を奏でます。

僕の場合、ジャズギターのソロプレイもポップスの弾き語りでのストロークプレイもそれぞれパターンを変えて弾きます。

単音のシンプルな響きもコード奏法のジャカジャカかき鳴らす響きも深みがあって心に入って来る音です。

 

弾き方にもよりますが、シャッキ、シャッキとしたストローク奏法は,とてもメリハリがあり、歯切れのいい音がします。ストレスを感じさせません。

ギター音で一番最悪なのは、こもった音で、ボワーンというかボローンと曇った響きがすることです。消化不良でストレスがマックスになってしまいます。

 

高額なギターなのに意に反して、そういう音しか出ないギターも時々ありますから要注意です!!

そういう点で、アリアサンドパイパーは、歯切れのいいシャッキとした音も出せる、心にしみる繊細な音も奏でてくれる。

 

それでいて美形な外観。どちらを取ってもいうことなしのイチオシギターです。

 

メモ

サンドパイパーの本体パーツ構造

トップ(表面)・・・ソリッドセダー。ヒノキ科ネスコ属の樹木。

バック(背面)と側板・・・ローズウッド。ツルサイカチ属の樹木。

ネック・・・マホガニー。

フィンガーボード・・・エボニー。日本名「黒檀」。

 

まとめ

サンドパイパーは、持っているだけでカッコよさを演出できます。

本格的な深みのある(生音)がそこらへんのギターにはないクオリティの高さ誇っています。

 

アマチュアギタリストとって、カッコよさと音質の高さという2つの要素を併せ持つ優等生エレアコです。

お小遣い貯めて是非ゲットしてください。僕は、こいつがギター遍歴の最終形に確定です。

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